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スチフナージャッキ

pdficon2溶接・コンクリート作業不要

特長sutifuna1

  1. 特殊鋼を使用、軽量で強力です。
  2. 操作が簡単でよく締まります。
  3. コッターのテーパーは1/10で、少し下向きに打ち込むので振動で抜けたり、ものが当たって戻ったりする心配はありません。フランジの下側に取り付ける時に使用する安全吊り具は吊り穴を自由に選ぶ事が出来るので、アースアンカー工法のときにも有効に働きます。 

主な仕様

腹起しサイズによって(B)を取り替えます 

haraokoshi-1

腹起し
サイズ 
ストローク  A,B丸棒38mm 
重量
(kg) 
耐圧
(KN) 
300H  265~273  3.5 735 
350H  307~315  3.9  735 
400H  353~361  4.3  735 

 

施工順序

haraokoshi-2

(安全吊り具)

(腹起しのサイズに合わせたものを納入します)

  1. スチフナーの両端の爪を腹起しのフランジに掛けます。
  2. コッターをハンマーで叩きます。
  3. 取り外す時はコッターを逆から叩きます。
  4. フランジの下側に取り付ける時は、コッターを叩いて締めた後、落下防止の為に、右図の吊り具のピンを近くの穴に引っ掛けて、ワイヤーでスチフナー本体を縛りつけます 。
haraokoshi-3

H350の場合 (側面図)

haraokoshi-4

(平面図)

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